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「それでもボクは全裸がいい」人前で服を着ることを拒否し続ける男性、このままでは終身刑に このエントリーをはてなブックマークに追加

 人を殺したわけでも物を破壊したわけでもないのに終身刑に科せられようとしている男がいる。男の罪状は治安妨害罪――彼は人前で服を着ることを拒否し続けている。

 その男とは元海兵隊員のスティーブン・ゴブ(50)。ゴブは2003年にイギリス最西端、ランズエンドからスコットランド最北端の岬、ジョン・オ・グローツまでを全裸で歩いた男としてイギリス国内で有名だ。

 しかしゴールのジョン・オ・グローツでゴブは逮捕。その後7年間、彼は塀の中で過ごす日々を送っている。そして先日、ゴブはその刑期を果たし晴れて自由の身となったのだが、その場で全裸になったためまた逮捕されてしまった。じつはゴブはもうこれを何度も繰り返している。

 逮捕されたゴブは、「服を着れば昨日のことはなかったことにしてもいい」という当局の申し出を拒否(もちろん裸で)。またまた再拘留されることとなった。警察は「このまま服を着なければずっと刑務所の中だぞ」と警告したが、ゴブは「(服を着る着ないは)個人の自由だ」として、このままずっと刑務所にいることを潜在的に認めているという。

 なお、そんなゴブは刑務所の中でももちろんすっ裸。今は(裁判所で)服を脱いだことによって受けた法廷侮辱罪を不服として上訴するため、エディンバラに移送中だとか。
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[ 2010/01/17 18:54 ] ひどいニュース | TB(-) | CM(-)







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